2009年4月15日水曜日

Phenom2 X3 720 BE の4core化




AMD Phenom2 X3 720 BE
 Lot No. (0906CPDW)

Foxconn A7DA
 BIOS (81BF1P06)

4core化のコツまとめ引用
http://review.kakaku.com/review/05409113560/ReviewCD=197885/
1)BIOSアップデート・CMOSクリアしたら Load Optimize Defaults
おまじない程度に。

2)ACC:AUTO > ACC:ALL Core
AUTOだと-2%で耐性下がってる気がするのでまずは全部+2%で様子見。

3)ACCや倍率設定変更したら 電源OFF
再起動では反映されないことが多いです。

4)CMOSクリアするときは 背面電源スイッチOFF、電源コード抜き
うちの個体は正常にクリアできますが。

5)CPU倍率をx10(2Ghz)に下げる
倍率AUTOのままだとうまくいかない人はこれで。また、耐性落ちの個体でもうまくいくはず。
※当然、電源OFFです

6)CPU電圧アップ(Vcore1.325v > 1.350v/+25mv)
設定値よりも低い電圧の報告が多いので、最低でもBIOSまたはOS上で読んで1.325vを超えるように。
また、メモリ・NB・SBも一段階だめ昇圧してみると安定する傾向があります。
※やはり低めになっていることが多いです&発熱増えます

7)ACC:Per Core
各所の報告を見ていると、このマザーの安定度でそれなりの電源ならここまでで高確率で4コア化出来ていると思います。
それでもダメならPer Coreでさらに調整します。

 ACC:Per Core/0~2は+2%、Core3を+4~+6%に調整>テスト

Core3が選別落ちの4コア目か分かりませんが、私はこれが正解でした(+6%)。
※そしてお約束の電源OFF

8)CnQオフ
Windows上の負荷テストなど明らかにCnQオフのほうが安定します。クロック&電圧可変で落ちてしまうのかもしれません。
OS起動するようになったけど安定しない人は、ひとまずCnQオフで調整を進めましょう。

9)各種設定を再調整>負荷テストなど
よく使用するであろうアプリやPrime95等で負荷テストしてみます。
必要(と欲)に応じてCPU倍率Vcoreを上げて再テストを繰り返し、自分が望む最適な設定を探ります。




デフォルトセッティングから4core化開始

ACC:AUTO ---BIOS起動不可

ACC:ALL Core +2% ---BIOS起動不可

お手軽4core化できず

CPU倍率をx10(2GHz)に下げる + ACC:AUTO ---BIOS4core認識OK→WINDOWS LOAD時にコケる

2GHzで4core化できたとしても使い物にならないので、CPU倍率を元に戻す

ACC:AUTO + CPU電圧アップ(Vcore1.325v > 1.350v/+25mv)---BIOS4core認識OK→WINDOWS LOAD時にコケる

ACC:AUTO + CPU電圧アップ(Vcore1.325v > 1.350v/+25mv)+ メモリ・NB・SBも一段階だめ昇圧 ---BIOS4core認識OK→WINDOWS LOAD時にコケる

ACC:Per Core/0~2は+2%、Core3を+4~+6%に調整 + CPU電圧アップ(Vcore1.325v > 1.350v/+25mv)+ メモリ・NB・SBも一段階だめ昇圧 ---BIOS4core認識OK→WINDOWS LOAD時にコケる

この辺で断念。
BISO上での認識まではできたが、
WINDOWSの起動までには至らなかった。
もうちょい設定弄ればwindowsも起動できるのかもしれない。

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